ONZO blog

岡山発信 音楽情報サイト『ONZO』
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2007年08月29日

GANGA ZUMBAとオルガムーン

先週、GANGA ZUMBAのライブに行ってまいりました。
『タウン情報おかやま』でも何度か紹介させてもらっているし、みなさん知ってるかと思いますが…念のため。GANGA ZUMBAとは宮沢和史さん率いるバンドです。
詳細はコチラ↓↓↓
http://www.gangazumba.jp/

いや〜、彼らの上質かつノージャンルな音世界によって、オルガホールにいたはずの私は世界各国へトリップしてましたね〜。「今、私はどこにいるの??」ってライブ中何度も思いましたもん。中南米に行ったり、アフリカにも行ったな。合間に日本にも数回は帰国したし。それぐらい「無国籍な音楽」を届けてくれたのです。 

そんなふうにトリップできたのも、彼らの生み出す音世界がすばらしいからこそ。それぞれがソロでも活躍するメンバーたちが奏でる音が重なり合う…。もうそれは「上質」としかいいようのないサウンドなんです。特に私が惹かれたのが、土屋玲子さんのバイオリン。バイオリンって弦の「キキッ」という音が気になったりしませんか? 私はなんとなくあの音が苦手なのですが、土屋さんのバイオリンからはその音が一切聞こえず、弦楽器でここまでやわらかな波長を放つなんて! と大感動しました。

そして、そして。「やっぱりすげえ!」と思ったのが宮沢さんの声です。あるときは、まるで楽器のように他の楽器の音に融合し、またあるときは「言葉」として私たちにメッセージを届ける…曲によって自らの声を自由自在に操る彼はやはり天才なのでしょう。最初から最後まで、すべてのパワーを注いで表現されていることがわかりました。

ライブ終了後、控え室のあるオルガホールの上階には、ライブですべてのパワーを使いきった宮沢さんがいました。「アウトプットする仕事って本当に大変なんだろうな」と思いました。そしてそのアウトプットをし続けている宮沢さんはやはり「偉大な人」です。

そんな彼が「今インプットしているのかも?」という場面があって…。宮沢さんやスタッフさんたちとおしゃべりをしていたテラスから、とってもきれいな半月が見えていたんです。名付けて「オルガ・ムーン」。なんか素敵でしょっ? 宮沢さんの発案でみんなで写メで撮影して誰がいちばんきれいに撮影できるか…を競うことに。一生懸命に写メする宮沢さん。きっと、こういう些細なことにも感動できることが「インプット」であって、この「インプット」がないと「アウトプット」はできないんじゃないかな〜と思いました。

ちなみにひとつめの写真は私が撮影した月。月のはず。いや、月か? 単なる街灯? いや、月です…たぶん。同席したFM岡山で『TWILIGHT PAVEMENNT』を担当しているDJ、藤岡明美さんも撮影した写メをブログにアップされています。さて、どちらがきれいですか?

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藤岡さんブログはコチラ↓↓↓
http://www.fm-okayama.co.jp/tp/pc.htm

私のがキレイだよね、ねっ。あ、でも藤岡さんの携帯は「液晶のシャー●」だったからなぁ。私のは●ニー。…負けかもしれません。

そして、おまけ。タイトル「岡山より愛を込めて。オルガ・ムーンと宮沢和史」。やっぱり男前ですねぇ。。。はぁー、ため息が出るわん。

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posted by ONZO STAFF at 22:48| 岡山 曇り| Comment(0) | じゃいこ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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