SETSTOCK'07 in 庄原
2日間とも行ってまいりましたよ。しかも現地で宿泊せずに岡山〜広島県庄原市を2往復。
まもなく30歳のご老体にはひびいた…2、3日の間、体中がパキパキいって、コロッケの「ロボットものまね」みたいになっていました。(わかる??)
くみんぱのベストアクト賞はピロウズ(↓の日記を参照)かぁ〜。
私は、斉藤和義BAND と ザ クロマニヨンズ と Caravan in 神楽殿 と Superfly 。多すぎ??
でもこの4組、サイコーでしたよ。
斉藤和義BAND
もう本当に「バンド」ですね。「斉藤和義&ほにゃらら」じゃないもん。エマーソンさん、もっくん、隅倉さん、キセルのお兄ちゃん。4人のグッとしたまとまったサウンドが和義さんの楽曲や声の素晴らしさを際立たせているんです。
ザ クロマニヨンズ
なにがよかったってヒロトさんのスマイリー! なんだか非常にスマイリー! 見ているみんなもスマイリー! でした。本当にかわいい笑顔がたまらなかった。なんだか観客席にあんなにおだやかな風が吹いたクロマニヨンズのライブってこれまでなかったんじゃないかなって。
個人的に非常にうけたのが『歩くチブ』という曲を演奏しているときに、私の少し前にいたお父さんとお母さんと5歳くらいの男の子のファミリーが「全身ちぶ、いえ〜い!!!」と叫びまくっていたこと。個人的には非常に素敵な家族だと思いますが、男の子の将来がちょっと不安でもあり楽しみでもありますねぇ。
Caravan in 神楽殿。
通常のステージでオープニングアクトを務めたCaravan兄さんが、フェスの後半で神楽殿ステージに登場。神楽殿は神楽を披露するための伝統的な舞台。そのまさに「日本」な空間に、世界各国を旅する男がどれだけはまるのか…そんなところも期待してみておりました。
ちょっぴりお酒も入った感じのCaravan兄さんは、アープニングアクトのときよりもちょっぴりリラックスした様子。この神楽殿ステージの良いところはそこ! こじんまりとした緑に囲まれた空間がどこかアットホームでリラックスさせてくれるんだよね。それはお客さんもおんなじで、メインステージで鑑賞しているときよりもなんだかほわっとできて。「神楽殿ステージLOVE」です、私。
Superfly。
『タウン情報おかやま6月号』でもインタビューをさせてもらった、愛媛県出身の男女のユニット、 Superfly。FM岡山のスラップショットになっていた彼らのデビュー・シングル『ハロー・ハロー』を耳にした人もいるはず。ふたりのライブは初だったけれど、とにかくヴォーカル・志帆ちゃんのソウルフルでパワフルな歌声にびっくり! トータス松本の女性バージョンってぐらい。わかりづらい??? 岡山でもライブをやってほしいな〜。
もちろんほかにもいろいろ楽しめて、素敵なフェスでした。アーティストさん、夢番地スタッフさん、お客さん、飲食店の皆さん…みんな、ありがと〜。また来年!
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でもコメント読んでるとほんわか家族に出会ったり楽しそうですね。
今度、近くで野外イベントがあったら行ってみます。
今年はもう終わりですが…
来年はぜひ!