今宵、声の魔法にかかってきました。
その声の持ち主は、堂島孝平/YO-KING/曽我部恵一の3人。
そう、今日はなんとここ岡山で、
これだけの豪華メンバーがライブを繰り広げていたのです。
皆さん、行かれました?
まずは、本日オープンしたばかりの
『CRAZY MAMA KINGDOM』へ。
すでに堂島さんのステージが始まってました。
なんと、岡山初公演です。
とっても美しい高音の声からは、
動物とか昆虫とか草花が生み出されているかのような…。
なんともファンタジーな感じを受けたのは私だけでしょうか?
そしてまた、堂島さんの超笑顔がステキ。
いい歌を歌う人は、いい顔してるし、
いい顔してる人は、いい歌を歌うんだなって思いました。
途中でYO-KINGさんを迎え、長い長いMCを終えたあと、
2人で1曲歌い、今度はYO-KINGさんのステージへ。
私が、高校・大学のときによく聴いていた声。
ダメ男っぽさがにじみ出た(笑)声が、たまらんのです。
新しいアルバムから何曲かを歌い、
最後にはまた堂島さんが登場し、2人に。
なんだかYO-KINGさんと、堂島さんの仲のよさが
終始にじみ出てて、とってもラフな雰囲気でしたよ。
途中、歌詞を間違ったり、
ハーモニカが口元にないのに息だけ吹いてしまったり、
しまいには、YO-KINGさんのお母さんの
おもしろエピソードまで飛び出したり…。
アコースティックライブならではの、
アットホームなひとときでした。
『CRAZY MAMA KINGDOM』、
これ、いいスタートを切ったんじゃないですか!?
そして、会場を移して、今度は『Johnbull Hall』へ。
待ち受けるは、曽我部恵一氏。
こちらもアコースティックライブ。
ここ最近の岡山ライブはバンドでのものが続いていたので、
なんだか久しぶりの緊張感のある雰囲気に、
ちょっと新鮮な感じを受けました。
ライブは20時から始まっていたんですが、
私が到着したのは21時半頃。
1時間半の遅れだったのですが、いや、余裕でたっぷり聴けました。
サニーデイ時代の名曲もいっぱい!
ソロになってからの曲も、弾き語りだとひと味違う。
声の艶っぽさが全面に出てて、
ひと声、ひと声に聴き惚れました。
これぞ、曽我部マジック!
会場には子連れのお客さんが何人かいて、
それもまたアコースティックライブのよさだなぁと思った点。
私も子どもができたら連れてこよーと、
ライブ中、どうでもいい計画をひとりで立ててましたわ…。
そして、もう間もなく23時を迎えようとしていた頃、ライブは終了。
余りに幸せな時間過ぎましたね。
「幸せの余韻に浸る」とは、
まさにこのことだと改めて認識したほど。
いつも見てるバンド形式のライブも大好きですが、
たまにはこんな夜もいいなぁと思いました。
そして、こんなステキなイベントが、
これからも岡山でたくさん開かれますように…。
さて、明日はお祭りですが、準備はできてますか?
『CRAZY MAMA KINGDOM』のオープニングパーティです。
4/15(Sun) CRAZYMAMA KINGDOM GRAND OPEN
曽我部恵一
GUEST:キセル
OPEN18:00/START19:00
ADV\2500/DOOR\3000(D別)
地元バンドからは、order from noizeとカウズジャクソンも参戦。
ママキン・オリジナルTシャツも発売されるなど、
お楽しみが盛りだくさんですので、
ぜひお誘いあわせの上、お集まりくださーい。
では、明日、中央町でお会いしましょう。
岡山発信 音楽情報サイト『ONZO』
ONZOスタッフが行ったライブの簡単レポやインタビューで見たアーティストの素顔、このCDで雑誌の締切りを乗り越えた…などなど、ためになる情報からどうでもいいネタまでを公開。
▼『ONZO』メインサイトはこちら
http://www.vis-a-vis.co.jp/onzo/
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2007年04月15日
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